信用取引で追証が発生したらどうすればいいのですか?

Q

信用取引で追証が発生したらどうすればいいのですか?

A

信用取引で追加保証金が発生した場合、発生日から起算して翌々営業日の12:00までに追加保証金を解消する必要があります。

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※追証の解消はNEOTRADE Wで「追加保証金発生状況」の「未解消金額」が0円となっていることで確認いただけます。

【追証解消方法】

・ 現金入金

・ 先物オプション取引証拠金からの振替入金

・ 信用取引建玉の一部または全部返済による追証への充当(※返済建玉の30%が追証に充当されます)

・ 現物売却および現渡代金の受渡(※追証発生翌営業日または翌々営業日に受渡を迎える場合に限ります)

・ 株券の入庫完了(※追証解消期日までに未解消金額以上の入庫が完了した場合)

【注意事項】

以下の方法は、追加保証金の対象にはなりません。

・ 現引または現渡決済の約定

・ 返済益の受渡

・ 追加保証金発生後の現物株売却

・ 相場の回復により、預託率が30%以上になった場合

【関連FAQ】

信用取引の追証とは何ですか?

最終更新日:2021年9月10日

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