不足金が請求されました。どういうものでしょうか?
不足金が請求されました。どういうものでしょうか?
不足金とは、現金引出が発生する取引の受渡日に信用取引における引出余力が不足している場合に発生します。
【不足金が発生するケース((1)と (2)を両方満たし た場合)】
(1)発生日当日に、現金引出が必要な受渡(現物買付、信用建玉返済損、信用建玉返済益に係る諸経費、現引き、売配当調整金、源泉徴収等)があること。
なお、不足金は、引出余力のマイナス金額と、受渡金額の小さい方が請求金額となります。
現金保証金のマイナスによって発生した不足金の場合は、「余力の推移」の(A)現金保証金のマイナス金額が請求金額となります。
※(1)については、【NEOTRADE W>取引履歴】にて、各取引の受渡日をご確認ください。
※(2)の保証金預託率については、【NEOTRADE W>信用取引>余力照会(信用)】にて、「リアル時価余力計算」の保証金預託率を参考値としてご確認ください。なお、「余力の推移」の(K)引出余力について、本日(T)~5営業日後(T+5)のいずれか一日でもマイナスとなっていた場合は引出余力不足とみなされます。
※不足金発生日当日中にご入金による解消が確認できない場合、翌日の夜間メンテナンス(AM3:30~AM5:30)中に注文(現物買付、信用新規、現引)は全て失効いたします。(注文状況ステータスは「受付エラー」に変わります。)
建玉返済により不足金の解消を試みた場合は、夜間メンテナンス終了後(AM5:30)に不足金が解消(赤い帯が消えていること)されていることを確認してから発注ください。
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最終更新日:2026年6月17日


