不足金を解消するにはどうしたらいいですか?

Q

不足金を解消するにはどうしたらいいですか?

A

不足金解消方法について画像のフローチャートを参考にお客様の画面をご確認ください。

また、画像下部に詳細を記載しておりますので、合わせてご確認ください。


NEOTRADE W(株式)のホーム画面に記載の期日中に、以下のいずれかの方法にてご対応ください。 【不足金の解消方法】 (1) 未解消金額以上のご入金または先物OP口座の証拠金から振替。  → 即時解消されます。 (2)信用建玉返済  → 翌朝の処理により、以下の状態を全て満たしていれば、解消。    [1] 保証金預託率が30%以上    [2] 現金保証金および現引可能額がプラス    [3] 本日~5営業日後の引出余力がプラス    (※) 増担保銘柄を保有されている場合、[1]~[3]を満たして      いても不足金が解消されない場合があります。    (※) 返済により解消見込み状態になった場合でも、画面の赤い表示が      消えるのは翌朝5:30となります。 (3)現物株売却  ※不足金の発生原因が金銭残高のマイナスの場合に有効です。  → 受渡日に(2)の[1]~[3]を全て満たしていれば、解消。  売却日から現金化される受渡日までに日数がある為、期日までに解消できない場合があります。 【注意事項】 ① 不足金の金額については、NEOTRADE W(株式)のトップページをご確認ください。 ② 余力の推移の(K)引出余力について、本日(T)~5営業日後(T+5)のいずれか一日でもマイナスとなっていた場合は解消されません。 ③ 追加保証金が同時に発生している状態でご入金いただく場合、先に不足金に充当されます。 ④ 画面に表示される請求額は、営業日当日15:30までに解消する金額です。15:30以降は大引け後に建玉および代用証券の評価額が確定し、夜間のバッチ処理後(明朝5:30)に表示されます。 ⑤ 解消期日の15:30から翌3:30までに不足金額以上の入金が口座に反映された場合、買付余力に反映はされますが、不足金の解消は翌営業日の5:30以降となります。この時間帯に発注された注文(現物買付、信用新規、現引)は、翌営業日朝時点で失効となりますので、注文失効を確認後、再発注してください。 ※保証金預託率が30%を上回っている、または、保証金が30万ある場合でも、増し担保銘柄を保有していた場合は解消しないケースがございます。 最終更新日:2021年11月18日
上記Q&Aは参考になりましたか?