信用取引にかかる名義書換料とは何ですか?

Q

信用取引にかかる名義書換料とは何ですか?

A

信用取引にかかる名義書換料(権利処理手数料)とは、株主確定日を基準日とする権利付き最終売買日と、権利落ち日をまたいで買建玉を保有した場合に発生する権利処理手数料です。

名義書換料(権利処理手数料)は、以下の金額が権利落ち日に発生します。

■ 売買単位あたり55円(税込)

※ETF/ETNは、売買単位あたり5.5円(税込)

※大幅な株式分割があった場合は、当社の判断で減額を行うことがございます。

▶信用取引の取引概要

また、株主確定日(基準日)が設定される例は下記になります。

■ 株主確定日(基準日)が設定される例

・本決算、中間決算、四半期決算

・株式分割等の権利の割当て

・臨時株主総会の招集

・各企業による総株主通知請求 等

(例)

2022年11月30日に株主確定日(基準日)が設定された売買単位100株の銘柄を2022年11月28日(権利付き最終売買日)の15:00までに1000株 信用で買い建て、翌営業日の2022年11月29日(権利落ち日)まで持ち越した場合は、10単元×55円=550円 が発生します。

※1000株は、単元に換算すると10単元になります。

※権利付き最終売買日は、株主確定日(基準日)の2営業日前の日付を指します。

※発生した名義書換料は、NEOTRADE Wの信用建玉一覧に記載されます。

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最終更新日:2022年11月16日

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