一般口座と特定口座の違いは何ですか?

Q

一般口座と特定口座の違いは何ですか?

A

特定口座と一般口座には、以下の違いがあります。

【特定口座とは】

証券会社がお客様の年間取引の損益計算を行います。

特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2種類があります。

■「源泉徴収あり」の場合

証券会社にて年間取引の損益計算をした上、年間取引報告書を発行いたします。

また、売買の都度徴収させていただいた源泉徴収納税額を、お客様に代わって税務署へ納税いたしますので、お客様においては確定申告不要になります。

※損失の繰越については、別途確定申告が必要となります。

■「源泉徴収なし」の場合

証券会社にて年間取引の損益計算をした上、年間取引報告書を発行いたします。

お客様はそれを用いて確定申告を行います。

【一般口座とは】

お客様自身で損益計算から確定申告まで行う必要がある口座になります。

詳細は以下のリンク先をご参照ください。

特定口座と一般口座の違い

​ ​ 最終更新日:2020年12月11日

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