信用取引の返済期日が繰り上がりました。なぜですか?

Q

信用取引の返済期日が繰り上がりました。なぜですか?

A

当社においては、株式分割・併合および株式交換等により単元未満株(端株)が発生する場合には、当該コーポレートアクションの権利付最終日を越えて、信用建玉を保有することができません。そのため、信用建玉の返済期日は当該コーポレートアクションの権利付最終日に繰り上がります。

なお、信用期日繰上げ予定銘柄については、NEOTRADE W「ホーム」画面⇒「本日の注意銘柄」⇒「返済期日」にてご確認ください。

【例】5月1日に新規約定した信用建玉の場合

5月1日信用建玉
(新規約定)
●月●日株主総会にて当該コーポレートアクション実施について、承認可決
9月4日(金)返済の期限お客様ご自身で建玉を返済いただく期限
9月7日(月)当社返済期日
(当該コーポレートアクションの
権利付最終日)
9月4日までに建玉の返済が行われなかった場合、寄付で強制返済(当社の任意)いたします。
11月1日当社の返済期日返済期日が11月1日 → 9月7日に変更

※一般信用取引の場合は、返済期日が設定されます。

 (ただし、売買単位変更の場合は設定されません)

上記Q&Aは参考になりましたか?