信用取引は初心者でもできますか?

Q

信用取引は初心者でもできますか?

A

株式取引における基本的な知識と、信用取引(以下、信用取引口座およびライト信用取引口座と使い分けをしていない限り両者をあわせて信用取引と表記しております)で発生するリスクへの理解があればお取引いただけます。

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当社では、「現物取引」「信用取引」を取り扱っておりますが、最初は損失上限があり比較的リスクの低い「現物取引」を行い、取引に慣れてきたら「信用取引口座またはライト信用取引口座」を行っていただくことを推奨しております。

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信用取引の口座開設基準は以下でございます(一部抜粋)。

信用取引口座ライト信用取引口座
投資経験必要取引の仕組みやリスク等への理解があれば、未経験でも申し込み可能※
投資目的信用取引の商品特性に照らして適切であること信用取引の商品特性に照らして適切であること
金融資産300万円以上あること100万円以上あること

※信用取引の仕組みや信用取引の固有のリスク等を理解し、ご自身の判断で取引できる最低限の知識をお持ちであることを条件とします。

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上記以外の口座開設基準についてはこちら

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なお、当社の現物取引と信用取引の特徴は以下になります。

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■現物取引

・お預りの現金の範囲内で株式の売買ができる

・損失のリスクは買付金額が上限

・保有期限がない

・手数料プランにより、売買時に手数料が発生する

・配当金、株主優待が受けとれる

※上場廃止により、継続保有ができない場合がございます。

※配当金、株主優待は企業により交付しない場合がございます。

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■信用取引

・当社でお預りの「現金」「現物株」を保証金として、その約3.3倍までの取引ができる(ライト信用は1倍)

・売りから入ることができる(空売り・売建)ため、相場が下落局面でも利益を出すことができる※

・お預けいただいた資金以上の損失が発生するリスクがある

・制度信用取引の場合、6ヵ月の保有期限がある(一般信用取引は保有期間が原則だが、コーポレートアクション(株式分割等)が発生すると返済期日が発生する可能性あり)

・売買手数料が無料(当社は、2019年12月より完全無料化いたしました)

・日々の金利や諸経費等のコストが発生する

・株式優待が受けられない

・配当落調整金の受け払いがある(配当相当額を買方は受け取り、売方は支払い)

・保有建玉の評価損が増加した場合や保有株が代用適格対象外の規制対象となると、追証(追加保証金請求)や不足金が発生する

・規制により取引ができない銘柄がある

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※売建(空売り)は、株価の値下がりを見込んで利益を得ることを目的としますが、買建とは異なるリスクがあります。株価が予想に反して上昇した場合に損失が拡大しますが、株価は上限が定められていない為、売建による損失は理論上無制限ですので、ご注意ください。

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また、信用取引の空売りを利用することで現物株式の株価下落リスクを抑える「つなぎ売り」といった手法をはじめ、現物取引と信用取引を組み合わせることで取引全体の幅が広がります。

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以下の当社特設サイトにて、信用取引の始め方やリスク等を詳細にご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

■信用取引の始め方

■信用取引研究所

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「つなぎ売り」の詳細については以下をご覧ください。

「つなぎ売り」を使ってリスクを抑えよう!

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