信用取引は初心者でもできますか?

Q

信用取引は初心者でもできますか?

A

株式取引における基本的な知識と、信用取引で発生するリスクへの理解があればお取引いただけます。

当社の信用口座開設基準は、「株式等の投資経験があること」と定められております。

そのため、最初は損失上限があり、比較的リスクの低い現物取引を行い、取引に慣れてきたら信用取引を行っていただくことを推奨しております。

当社の現物取引と信用取引の特徴は以下になります。

現物取引

・入金いただいた資金を上限として株式の売買ができる

・損失のリスクは買付金額が上限

・保有期間がないため、長期間保有することができる※

・手数料プランによって、売買に手数料が発生する

・配当金、株主優待が受けとれる

※上場廃止により、継続保有ができない場合がございます。

※配当金、株主優待は企業により交付しない場合がございます。

信用取引

・当社に資金をお預けいただき、その資金の約3倍までの金額まで取引できる

・売買を売りから入ることができる(空売り)ため、相場が下落局面でも利益を出すことができる

・お預けいただいた資金以上の損失が発生するリスクがある

・制度信用取引の場合、6ヵ月の保有期限がある(一般信用取引は保有期間が原則だが、株式分割等で返済期日が発生する可能性あり)

・売買手数料が無料(当社は、2019年12月より完全無料化いたしました)

・日々の金利や諸経費等のコストが発生する

・株式優待が受けられない

・配当落調整金の受け払いがある(配当相当額を買方は受け取り、売方は支払い)

・保有建玉の評価損が増加すると、追証(追加保証金請求)や不足金が発生する

・取引所の規制により、空売り等の一部取引ができない銘柄がある

信用取引の売建を利用することで現物株式の株価下落リスクを抑える「つなぎ売り」といった手法をはじめ、現物取引と信用取引を組み合わせることで取引全体の幅が広がります。

以下の当社特設サイトにて、信用取引の始め方やリスク等を詳細にご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

■信用取引の始め方

■信用取引研究所

「つなぎ売り」の詳細については以下をご覧ください。

「つなぎ売り」を使ってリスクを抑えよう!

上記Q&Aは参考になりましたか?