信用取引の返済期限はいつですか?

Q

信用取引の返済期限はいつですか?

A

信用取引の返済期限は、制度信用取引、一般信用取引によって変わります。

■制度信用取引

新規建した日から6ヵ月後の応当日が期日となります。

※期日が休日の場合は前営業日、応当日がない場合は応当月の最終営業日となります。

■一般信用取引

原則、無期限

ただし、以下の場合は、返済期日が設定されます。

1. 株式分割等のコーポレートアクションや、貸借銘柄の選定取消があった場合

2. 貸借銘柄の選定取消しがあった場合

3. 上場廃止に該当した場合

4. 上場型新株予約権(ライツ・オファリング)の発行がある場合

5. その他、当社の判断等で期日を繰り上げした場合

当社では期日の前営業日までにお客様ご自身で反対売買もしくは現引・現渡による返済が行われなかった場合は、お客様の計算で、当社にて期日当日の寄付以降で反対売買により強制返済いたします。

※期日の前営業日までに反対売買もしくは現引による返済が行われなかった買建玉に対し、期日当日ストップ安比例配分により反対売買ができなかった場合は、お客様の計算で「現引」「現渡」による返済を行う場合があります。

※なお、上場廃止や株式併合等に伴い返済の期日が繰り上がる場合があります。該当銘柄の返済期日情報は、NEOTRADE Wの「本日の注意銘柄」の「返済期日」にてご確認ください。

【関連FAQ】

制度信用と一般信用の違いを教えてください

最終更新日:2021年9月6日

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